離婚手続き

シングルマザーによる離婚講座

離婚を専門に扱う某法務事務所に勤める1児のシングルマザーが、離婚に関する役立つ知識を発信します。

理想の離婚を実現させる為にやるべきこと ~自己紹介~


当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

 

(累計訪問者数が200万人を突破しました!!多くの方が見て下さり、ありがたい&嬉しいです)

 

管理人のまいみらいと申します。

 

調停離婚の経験者で、現在は離婚や男女トラブルを専門に扱う某法務事務所に勤めている1児(男の子)のシングルマザーです。

 

今年、やっと行政書士の資格を取得(未登録)し、現在は法律面もカバーできる離婚カウンセラーを目指して日々勉強中です。

 

このブログをご覧頂いている方は、ご自身の離婚問題について本当に深く悩んでおられるかと思います。

 

「離婚したいけど、一体何をすればいいの・・・」

 

「離婚後、専業主婦の私が生活していけるだろうか・・・」

 

「養育費や慰謝料などの離婚条件がなかなか決まらない・・・」

 

この様な思いが頭の中をいつも駆け巡り、途方に暮れ、精神的に本当に辛い日々を過ごされているでしょう。

 

私も離婚調停するほど、夫との離婚は揉めたので、その心の痛みは分かります。

 

自己紹介のページなので、まずは私が離婚するまでの経緯を軽くお伝えしたいと思います。

 

 

私が離婚するまでの経緯

私は7年前に離婚調停しました。

 

一瞬たりとも予想していなかった、結婚7年目でのまさかの離婚でした。

 

離婚となったきっかけは夫の不倫です。

 

ある日、見るつもりが無かったが、ふと夫の携帯をみると、私の知らない女性との親密な関係が窺える内容のメールを受信していた。

 

ここ最近の夫の様子がおかしいかも?とは思っていたので、すぐに夫の物を調査。

 

色々調べているうちに、相手と仲良く映っている写真や、ラブホテルの領収書などを発見し、二人は不倫関係であることが発覚。

 

頭の中が真っ白になり、一瞬にして心が死にました。

 

でもこのとき、この事は私だけの心にしまっておこう、私が見過ごせば家庭に波風が立たずに平穏な日々が過ごせる。

 

そう思い込もうとしました。

 

 

夫から初めて暴力を振われる

しかし、信じていた夫に裏切られたことで身も心もボロボロ。

 

寝ても覚めても、怒り、悲しみ、自己否定感など、負の感情が襲ってきて、苦しくておかしくなりそうでした。

 

そのせいで、息子の世話さえもおろそかになっていたのです。

 

「やっぱり見過ごすことはできない…夫に事情を聞くしかない!」

 

私は夫が不倫したことを素直に認めて謝ってくれれば、私は許すつもりでした。

 

ところが夫の口から出たのは、「やってないって何度も言っているだろう!俺の言うことがそんなに信用できないのか!」

 

それでも私がずっと追究をやめないでいると、

 

「うるせーよ!いいかげんにしろ!!」と怒鳴られ、思いっきり殴られたのです。

 

私はただただ恐怖し、それ以上は何も追及できませんでした。

 

それ以降、2人の関係はどん底に・・・

 

 

不倫が夫を狂わしていると思ったが…

暴力は一度だけだったが、それ以降は喧嘩する日が続きました。

 

…何もかも投げ出してしまいたい気持ちに。

 

それでも、夫は不倫のせいで物事を正しく判断できなくしていると思っていた。

 

だからその内、夫は自身の過ちを認め、夫婦関係をやり直してくれるものだと期待していました。

 

しかし夫の態度は一向に変わらず、平行線のまま。

 

息子も情緒不安定になりかけていたので、これではいけないと思い、息子を連れて別居しました。

 

別居することで、夫が私たちに対して、何らかの行動を起こしているくれるはず、と信じていた。

 

でもその思いとは裏腹に、夫は数カ月経っても、向こうからは連絡1つすらしてこなかったのです。

 

反省はおろか、事実を全く認めない、私と息子に歩み寄ろうとしない姿を見て、夫は本当にで頭がイカれていると認識が変わった。

 

加えて、幼い息子に対して何ら一切のフォローもせずに放置したこと。

 

この人はこんなにも非情で情けない男だったことが、私の心をさらにズタズタにした。

 

不倫発覚後もなお、私と息子を裏切り続けている。

 

だから、そのような夫に対して、もう戻れないと思い、離婚を決意しました。

 

 

修復を諦めて、夫に離婚を求めるも

そして夫に離婚を切り出したところ、

 

「離婚ならそれでいいよ、勝手すればいい!!

 

「でも悪いのはおまえだから、慰謝料も何も払わないからな!離婚届はそっちで勝手に出しとけ」

 

こんな感じで離婚協議に全く応じようとしません。

 

事態がこう着した為、仕方なく離婚調停を申し立てました。

 

申し立て後しばらくすると、夫は弁護士を代理人につけてきました。

 

私も同じように弁護士をつけたかったのですが、別居時の費用や生活費で多額のお金を使った為、弁護士費用の捻出は無理でした。

 

「夫に弁護士をついた以上、こっちは圧倒的に不利だ・・・」

 

絶望感に包まれました。

 

それでも「息子には迷惑をかけられない、少しでも前を向かなければ」との思いから、ネットや本で離婚や調停のこと調べました。

 

そして、あるホームページの情報が元で事態は好転し、私は無事に希望する内容での離婚をすることができました。

 

 

 

知識が無いと離婚に伴う権利を確保できません

あなたが離婚を決断するまでには、たくさんの葛藤があったと思います。

 

悩んで悩み抜いて決めたことでしょう。

 

でも、その決断に対して、ときには周りから

 

「離婚するのは我慢が足らない」とか「離婚することは駄目だ」などと言われることもあるでしょう。

 

その様な声を聞いたあなたは「やはり自分が間違っているのでは?」と思うかもしれませんが、周りは関係ありません。

 

本当につらい現実があるのですから。

 

離婚することにより、あなたやお子さんが幸せになるなら、周りの声は気にしなくていいです。

 

しかし、離婚さえ出来れば良いわけではありません。

 

特に結婚や子供が生まれたことを機に、専業主婦等になった方は離婚後の生活を安定させる必要があります。

 

安定させようと思えば、養育費や財産分与、慰謝料などの権利をキチンと確保しなければなりません。

 

その為には、法律上における離婚の仕組みの全貌を、大まかにでも知っておくことが最低限求められます。

 

離婚について「知らない」ことは、自分が不利になること他なりません。

 

自分が知らないことで、相手に騙され一方に有利な離婚条件にされていることを後で気づいても、もう手遅れでどうしようもないのです。

 

この記事をご覧頂いているあなたには、その様な事態にはなってほしくありません。

 

 

離婚問題は感情によっても大きく影響される

繰り返しになりますが、法律上における離婚の仕組みの全貌を、大まかにでも知っておくことは必須です。

 

加えて、法律以外の離婚における戦略や交渉術等も求められます。

 

なぜなら現在の離婚問題は多種多様化して、法律だけをもって解決させることが難しくなっているからです。

 

刑法や会社法などに関しては法律が全てですが、離婚問題は、それぞれの感情によって影響される要素が強いのです。

 

たとえば最近急増しているモラハラ案件は顕著です。

 

離婚の法律に基づいて、養育費や慰謝料等を求めたとしても、事実関係や法律を否定する発言を迷うことなく行ってくるのです。

 

その様な相手を法律論だけで解決させることが、どれだけ難しいかは容易にご理解頂けると思います。

 

ですので法律知識はもちろん、人間の感情部分を深く考慮した、対策が求められる場合もあるのです。

 

モラハラ等の複雑な問題ではなくても、離婚に関する大まかな法律知識を持つと同時に、離婚における戦略を押さえることで、有利に進められる面があるのは間違いありません。

 

 

弁護士に依頼するにしても法律知識などは必須

なかには法律なんて分からないし、相手との交渉もしたくないから、弁護士に依頼しようと考えている方もおられるでしょう。

 

なお私は離婚協議書の作成に関しては別として、協議離婚や離婚調停の段階では弁護士なしでも対応が可能だと思っています。

 

確実に言えることは、弁護士に依頼したからといって、自分の望む通りの結果になるという保証なんてどこにもないです。

 

全てを丸投げする姿勢では、失敗する可能性は正直高いといえます。

 

弁護士だからといって、オールマイティではありません。

 

個々によって技量の差もありますし、専門分野もその人によって違います。

 

そこで必要となるのが、この弁護士に依頼して本当に良いかを見極める為の判断基準を持つことです。

 

判断基準となるのは、こちらの話をしっかり聞いてくるか、相性はどうか、などポイントは色々あります。

 

しかし、大前提として、離婚に関する共通言語を持っておくことが絶対です。

 

もし、あなたが離婚に関する知識を何も持たず、弁護士事務所に相談にいったとします。

 

その状態だと、弁護士の話すことが全てだと思って、実際離婚は得意でない人物なのに依頼してしまう、といった事態に陥るです。

 

当然うまくいくわけがありません。

 

なぜ見極められなかったといえば、相談する側に離婚に関する知識がない事が大きいでしょう。

 

自分で離婚の知識を得ていると、イマイチ分からない事や、疑問点などが出てくるでしょう。

 

弁護士に相談する時は、本来そういった事を質問することになります。

 

そして質問したことに対し、曖昧だったり、腑に落ちない回答を弁護士がした場合は、離婚案件に関する経験が乏しいと判断出来るので、依頼せずに済みます。

 

なお、弁護士選びの詳細については「離婚の弁護士選びで失敗しない為に必ず押さえておくべきこと」で取り上げています。

 

 

受け身の姿勢はNG

離婚の知識が何もない状態だと、何を質問するべきかさえも分かりませんので、判断のしようがないのです。

 

繰り返しになりますが、離婚の法律知識などを大まかでも把握できていれば、多くの質問事項が出てくるでしょう。

 

そして、それに対しての弁護士の答えや対応を基に、依頼するか否かの判断を見極める。

 

このことは基本中の基本です。

 

要は見極めする為には、自分の離婚に関して、弁護士と会話が出来なければならないということです。

 

その為には自分も離婚の知識を持っていることが必須です。

 

知識がないと受け身になり流されます。

 

まとめると、弁護士に依頼するか否かに関わらず、自身が望む離婚をしたいのであれば、法律をはじめとする離婚のことを勉強することは絶対必要だと思います。

 

私も、本やネットなどで色々情報収集し、法律知識を押さえ、戦略を立てたことで、離婚を成功させることが出来ました。

 

このブログでは、私自身の経験などを踏まえて、離婚に関する全般的な情報を色々取り上げたいと思います。

 

離婚のことで悩んでいる方に、このブログをご覧頂くことで少しでも悩みの解決に繋がれば幸いです。

 

それでは、あなたの離婚が無事成功で終わることを願っています。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

P.S

コメント欄にたくさんのご質問やご感想を頂き、ありがとうございます!!

 

それと同時に、それらに対してのお返事がほとんど出来ておらず、本当に申し訳ございません。

 

現在、仕事と子育てに追われてしまい、ブログの更新するのが一杯の状況です。

 

ですので、現在コメント欄を非表示にさせて頂いております。

 

頂いたご質問などは、時間は掛かるかもしれませんが、直接のお返事か、今後の記事に反映させていきたいと思います。

 

ご容赦をお願いいたします。

 

 

 

絶望的だった私の離婚が成功できた理由

あなたは離婚をしたいが、

 

  • 夫が離婚に応じない
  • 夫のモラハラで離婚の話し合いにならない
  • 離婚したいなら親権を諦めろ
  • 離婚するなら養育費などのお金は一切渡さない
  • 弁護士から離婚は無理だと言われた・・・など

 

このような理由で離婚を諦めていませんか?

 

私自身も離婚に関しての争いは難航し、途方に暮れ絶望していました。

 

しかし、ある情報がきっかけで理想的な離婚をすることができました。

 

もし、あなたが離婚のことで悩んでいるなら、このことは解決に繋がるヒントになるかもしれません。

 

詳しくは下のオレンジ色のボタンよりご覧ください。(離婚したい女性向けです)↓

 

 

 

 

 

 

離婚で後悔しない為の厳選記事

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