夫婦関係うまくいかない 修復する方法

シングルマザーによる離婚講座

離婚を専門に扱う某法務事務所に勤める1児のシングルマザーが、離婚に関する役立つ知識を発信します。

これが、夫婦関係を修復させる間違いのない方法となります


こんにちは、まいみらいです。

 

今このページを見ているあなたは、

 

「夫婦生活が冷え切っていて、このままいけば離婚してしまうことになる・・・」

 

「実際に離婚の話が出ているが、どうにかしたい」

 

「夫が不倫をしていたが、離婚せずにこのまま婚姻関係を続けることは可能だろうか・・・」

 

など、悪化している夫婦関係を何とか修復したい!と考えるも、何をすればいいか分からない・・・との思いからご覧になられているのでしょう。

 

「夫婦関係を修復させたい」という、その気持ちは本当に正しいことだと思います。

 

私は夫の不倫発覚がきっかけで離婚したのですが、今思えば夫が不倫した原因の責任は私にもあったと感じています。

 

当時は子供が小さいこともあり、子供ばかりに手を取られ、夫のことが疎かになっている部分がありました。

 

でも、あの時は裏切られた思いが強く、私は夫を追及してばかりで、それまでの自分自身のことは全く振り返ろうとしなかったのです。

 

私の方から夫婦関係を修復する努力をしていたのなら、離婚せずにすんだのでは?子と父が離れて暮らす事態にはならなかったのでは?

 

このような後悔が少し残っています。

 

ですので、夫婦関係を修復する方法を見つけようとしていることは、決して間違いではありません。

 

 

夫婦関係の修復させるポイントとは?

現在の私は行政書士の資格を取得し、法律面もカバーできる離婚カウンセラーの開業を目指して日々勉強しています。

 

離婚カウンセラーは、離婚に向けてのアドバイスだけではなく、夫婦関係の修復についても行います。

 

私が夫婦関係の修復についての勉強や研修を受けているなかで、修復させる為に特に重要だと思うことをお伝えします。

 

冷めきった夫婦関係を変えるには相手次第だと思いがちですが、そうではありません。

 

相手の態度は重要でなく、むしろそこにフォーカスを当てると修復は失敗します。

 

相手の言動が変わることに解決の道筋を探ろうとすると、期待する気持ちが強くなってしまいます。

 

それに相手が答えてくれないと苛立たしくなったり、「なぜ改めてくれないのだろう」等と責めてしまったりしまうのです。

 

 

変えられないものに固執すると離婚になる

どんな人間関係においても言えることですが、こちらが相手にフォーカスして相手を変えることは難しい。

 

もちろん夫婦であってもそれは同じです。

 

変えられないものに固執しても夫婦関係は修復するどころか、むしろ悪化させてしまう事態になってしまうことに。

 

ですので、

 

「相手を変えようとするのではなく、まずは自分変わる」

 

このことが最も大事なのです。

 

自分は何もせずに、ただ黙ってジッとしていても、相手の心は動きません。

 

ですので、まずは自分が変わらないといけませんし、今の状況でこちらができる唯一のことです。

 

自分が変われば相手も変えることができます。

 

相手を変えることができれば、自然と夫婦の距離感は縮まり、お互いにギクシャクしていた関係から仲睦まじい夫婦となれるのです。

 

そして「あのとき離婚の話が出ていたけど、今こんなに幸せだから本当にしなくて良かったよね!」

 

このように離婚話が嘘のように消えてなくなるのです。

 

 

自分を変えると相手も変わる理由

なぜ自分が変われば相手も変えることができるのか?についてお伝えします。

 

実は、今の離婚の危機にある現実はすべて自分が作り出したものなのです。

 

これを聞くと「そんなわけがない!夫が全面的に悪い!!」などと思う方もいるでしょう。

 

でも、そうとは言い切れないのケースは多くあります。

 

たとえば、夫の不倫で離婚危機になったのなら、不倫をされた原因は多かれ少なかれこちらにもあり、相手だけが100%悪いというのはありません。

 

なぜなら、普段から夫に対しての接し方が冷たかった、セックスを求められても断ってばかりだった・・・etc

 

このように何らかの理由があって不倫されるのです。

 

つまり、あなたが相手に対してマイナスと受け取られる数々の言動をとったことの蓄積が、今の離婚危機を招いているということ。

 

よって、自分自身と向き合い、この現実を作り出した原因を探し、そこを変えることで相手との関係もどんどん変わり始めるのです。

 

 

 

自分を変える為の方法が分かるから行動に移せる

でも多くの方が次のような思いを持つでしょう。

 

「自分の何を変えるの?」

「どうすれば自分を変えることができるの?」

「自分を変えるなんて難しそう・・・」

 

このように自分を変える為には何をすべきか?が全く分からない為に、行動に移せないのではないでしょうか。

 

それが学べるマニュアルがあります。

 

離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

 

このマニュアルは、夫婦生活カウンセラーである高島歩さんと、言葉の専門家で人間関係アドバイザーの清崎比呂さんとの共著です。

 

二人は夫婦関係や人間関係のトラブルの多数の解決事例を持ち、その実績などを様々なメディアで取り上げられています。

 

このマニュアルは「自分を変える方法」が分かることはもちろん。

 

多様な夫婦関係のトラブルの乗り越え方について書かれています。

 

よって、自分の置かれている状況に当て嵌めて、

 

「どのようにすれば再び仲の良い夫婦になれるのか?」

「私の場合は?」

 

が、具体的に分かるように解説されています。

 

全て実際に効果抜群だった方法で、すぐに効果のある即効性の高い実践的な方法が詰め込まれているのです。

 

現状を変える為には絶対に行動することが必須ですが、このマニュアルを見ることで何をすべきかが分かります。

 

よって、実際の行動に移すことができるので夫婦関係が修復に繋がるということです。

 

 

夫婦間の溝がドンドン埋まっていく

夫婦関係を修復させる為の重要なことを網羅しているので、これがあれば何十万とかかるカウンセリングなどが必要なくなります。

 

また、このマニュアルは発行されてから10年ほど経ちます。

 

ですが、今でも夫婦関係の修復系のマニュアルの売行きランキングでベスト3以内に入るほど、長年にわたり支持されています。

 

長年にわたり支持されているということは、夫婦仲が修復できたという口コミが多く、効果が高いことの現れといえます。

 

このマニュアルを実践し自分を変えることができたなら、夫婦間の溝をドンドン埋めていくことができるでしょう。

 

そして、つまらないことでも一緒に笑いあえるような仲睦まじい夫婦に戻れます。

 

つまり、一生涯お互いが最高のパートナーでいられるのです。

 

 

 

自分を変えられない=離婚です

今の冷え切った夫婦関係を変えるには、自分が変わるほかありません。

 

もし自分を変えることができなければ、夫婦の営みどころか会話すらまともに無い、仮面夫婦の状態が何年も続くことになります。

 

でも、ずっと仮面夫婦を続けることは無理がありますので、結局は離婚することになるのです。

 

離婚は結婚するときの7倍大変であるとよく言われますし、実際に私もそう感じています。

 

離婚するまでに信頼関係を失った二人ですから、養育費や財産分与の話をまとめるのは困難を極めるでしょう。

 

たとえば、養育費1つを決めるにしても、

 

「養育費の相場は4万円だから払ってもらいます」

 

「はぁ?相場だと?知った風なことを言うな!2万円しか払えねーよ!そもそもおまえが働いて稼げばいいだろう」

 

このようなやりとりを何度も何度も重ねなければなりません。

 

ですので正式に離婚できるまでには、多大なる苦痛や時間を費やすことになるのです。

 

また、離婚はそのことに責任がない子供に最も迷惑が掛かりますし、両親の離婚は子供にとって大きな心の傷を与えます。

 

心に傷を負った子供は、反抗期の度合いが人より激しかったり、不良に走ったり、登校拒否などを起こす恐れがあるのです。

 

そして夫や妻と別れて1人になった方は、そのまま1人寂しい老後生活を送る可能性もあります。

 

年をとり何の楽しみもなくボケていって、死後何日も経ってから発見される孤独死で人生を終える、というケースは後を絶ちません

 

 

夫婦関係を修復したいのなら今すぐ行動

そのような一生を送らなためにも、とにかく「自分を変える」ことにチャレンジすべきです

 

私は不倫をされた責任は全て夫にあると決めつけ、自分の方から変わり、夫婦修復を試みようとすることは一切しませんでした。

 

その結果、離婚することになってしまいました。

 

離婚したことで経済的な面も含め、息子に迷惑をかけている部分があるので、修復を試みなかったことには後悔があります。

 

だからこの記事をお読み頂いているあなたには、私のような思いはしてほしくありません。

 

自分を変えることで、新婚当初のような幸せな日々に戻れます。

 

もちろん、紹介しているマニュアルを実践したからと言って100%全ての方が夫婦関係を修復できるわけではありません。

 

しかし、多くの夫婦が関係を修復できたのも事実

 

間違えなく言えることは、自分を変えようと行動をしない限り、夫婦関係が修復する可能性はゼロに近いということです

 

夫婦関係を修復させたいなら「自分を変える」という行動を今すぐにでも必ずとらなければなりません。

 

なぜなら、時間が経てば経つほど、夫婦の溝は深まっていくばかりだからです。

 

夫婦の溝が深まれば、いずれ別居する流れとなります。

 

別居してしまえば、同居をしている時と比べて、コミュニケーションをとる機会が激減してしまうのは必然です。

 

そうなってしまえば、どれだけ自分を変えたところで相手の心には届かない可能性が高いので、結局は離婚となってしまうことに。

 

ですので、幸せな夫婦関係を取り戻したいのなら、取り返しのつかない事態となる前に今すぐでも自分を変える行動をすべきです。

 

それでは、あなたがラブラブな夫婦に戻れますように。

 

 

 

 

 

 



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