離婚を考える

シングルマザーによる離婚講座

離婚を専門に扱う某法務事務所に勤める1児のシングルマザーが、離婚に関する役立つ知識を発信します。

離婚を考えたときの離婚を決断する判断基準と工程はこのようにします

離婚を考えている女性の画像

何らかの理由で夫婦関係が冷え込んだとき、離婚を考えることになります。(;´-`)

 

でも離婚をすることで経済的に苦しくなることや、子ども心理面の影響を考えて、思いとどまる方も多いですよね。

 

だからとって、この先に夫婦関係を修復出来るかどうか不明なのに、ずっと我慢するのも耐えがたいことです。(_ _|||)

 

そこで、今回は離婚を考えたとき、本当に離婚してもいいかの判断基準や工程を取り上げたいと思います。

 

判断基準や工程を設けることで、本当に修復不可能か分かりますし、勢いで離婚して後悔することもありません。

 

離婚をしようか迷っている方は、是非参考にして下さいね。

 

 

後悔しない離婚する為に必要なもの

  • 会話がほとんどない
  • 私に対しての言動が常に冷たい
  • 子どもの面倒を全く見ない
  • ギャンブルのために借金を度々してくる・・・などなど

 

このようなことが原因で喧嘩が始まり、いがみ合いをする。

 

そして、夫婦間がギクシャクして、婚姻生活が上手くいかない。

 

この状態が続くと「離婚」の文字が頭に浮かび、離婚を考えるようになります。

 

しかし、勢いで離婚することは避けるべきでしょう。

 

勢いで離婚した方は「離婚を早まった」と後悔をする方が多いからです。

 

離婚を決断するには「心の整理」が不可欠です。

 

心の整理が出来ていれば、離婚しても大きな後悔はないでしょう。

 

なぜなら、自分のなかで離婚してもいいかをしっかり考えて、離婚という答えを出したからです。

 

 

 

離婚の決断を決める工程

では「心の整理」はどうすればできるのでしょうか?

 

心の整理をするには、離婚という選択が仕方のないことだと納得が出来たときです。

 

仕方が無いと思えるには、夫婦仲を改善しようと努力をした。

 

しかし、それでも無理だったというプロセスが必要です。

 

それでは、このプロセスを詳しく見てみましょう。

 

はじめに、夫婦で「悪いところ」や、「やめてほしいこと」などのお互いの問題点を挙げます。

 

何も問題点は相手側だけにある訳ではなく、あなた自身にも、多かれ、少なかれ、あるはずですよね

 

ですので、あなた自身も素直に悪いと思っていることは、素直に受け入れなければなりません。

 

そして、これら点の改善が出来なければ、離婚をしようと提案します。

 

ほとんどの夫婦は「離婚はできれば避けたい」と考えているはずです。

 

自分の言動を改善することで離婚を回避できるであれば、努力して改善を試みるのが普通です。

 

 

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離婚の判断基準

話合い後の生活の結果は、当然ながら二通りに分かれます。

 

お互いに相手に指摘された点が改善すれば、夫婦仲は修復し、婚姻生活は継続します。

 

逆に、全く改善が出来なかった場合は「夫婦仲は修復できない」「これからも婚姻生活は上手く行かない」ことを意味します。

 

このことで「離婚を選択しても仕方が無い」という、心の整理がつくことです。

 

 

 

「離婚を考えたときの離婚を決断する判断基準と工程はこのようにします」のまとめ

「離婚」というのは究極の選択だと思います。

 

今回取り上げた方法を試して頂くことで、離婚をするかどうかの判断がし易いかと思います。

 

離婚を決断する工程を行った結果、お互いの悪いところが改善され、夫婦仲が修復することもあります。

 

離婚が回避でき、夫婦中が修復出来れば、夫婦お互いはもちろん、子どもにとっても、これほど素晴らしいことはありません。

 

一方残念ながら、やっぱり夫婦仲の修復が不可能だと知り、離婚となっても、納得済みなので、決断をしたことに大きな後悔することは少ないと思います。

 

 

 

夫婦仲を劇的に修復させる方法

今回の記事でも取り上げたましたが、離婚しても仕方が無いと思えるには、夫婦仲を改善しようと努力をした。

 

しかし、それでも無理だったというプロセスが必要です。

 

夫婦仲を改善させようと思っても、具体的にどうすればといいか分からない方も多いでしょう。

 

このようなときは、専門家に相談するのが最善です。

 

つまり、夫婦関係修復を専門とするカウンセラーに相談することです。

 

だけど、そのようなカウンセラーを知っている方は少ないかと思います。

 

また相談料は、一時間につき5,500円程度が相場で、有名なカウンセラーだと1万円以上の方もいます。

 

カウンセリングは継続的に相談することが必須なので、費用は結構かかります。

 

多額の費用を捻出するのが難しい方もいるでしょう。

 

このような事情で、カウンセラーに相談出来ない方は、夫婦関係修復のプロが書いたマニュアルを参考にするのも一つの方法です。

 

このマニュアルで多くの方が夫婦関係の修復出来ていますが、100%ではないのは確かです。

 

また実際に書かれている内容を実践できるかどうかは、その人によります。

 

しかし、自分自身の力だけで夫婦仲を修復させるのは難しいと言えます。

 

離婚は究極の選択であり、子どもの心理にも大きな影響を与えます。

 

離婚を回避する為にも出来ることはしておくことをお勧めいたします。

 

 



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